蜂の巣においてのプロポリスの役割

プロポリス・アラカルト

【蜂の巣においてのプロポリスの役割】

ミツバチが巣を作るときに使用する接着剤(パテ)の役割となり、プロポリスを使用して巣を作ったり、傷ついた巣を修復します。 そして、プロポリスのおかげで、ミツバチの巣の中はほとんど無菌の環境に保たれています。
プロポリスには、バクテリアを死滅させる成分が含まれているからです。10万匹近いミツバチがいても、プロポリスの存在のお陰でごくわずかなバクテリアしかいません。
1960年代、数多くの昆虫を対象にバクテリアの有無を調査したところ、体に有害微生物がいないのは、ミツバチだけであることが明らかになりました。