プロポリスの歴史

プロポリス・アラカルト

【プロポリスの歴史】

◆紀元前数百年〜数千年前
古代エジプトの僧侶が、ミイラの防腐剤に、プロポリスを使用していました。古代ギリシャ人が使用し始めたので、プロポリス、と命名されました。
◆紀元前300年頃
アリストテレスが、著書の中で、感染症などの治療薬として、プロポリスを薦めています。
◆紀元前100年頃
学者バロンは、著書に、プロポリスについて記しています。
◆西暦紀元初期
プリニウスの著書に、神経の痛みなどを鎮めるために、プロポリスを薦めています。
◆2世紀頃
ガノレスの論文に、プロポリスについて記述があります。
◆11世紀頃
アビセンナは、傷の消毒などに効果があるとして、プロポリスを薦めています。
◆12世紀頃
グルジアで、多くの薬の調合に、プロポリスが使用されています。
◆16世紀頃
インカ族は、感染症の治療薬として、プロポリスを使用しています。
◆17〜18世紀頃
バイオリンの、ストラディバリウスに、共鳴効果を高める目的で、プロポリスを混ぜたニスを使用しています。
◆18〜19世紀頃
南アフリカの戦争の際に、傷口の消毒に、プロポリスが使用されていました。
◆1956年
ブラジルで、アフリカ蜂化ミツバチが誕生しましています。
◆1970年頃
西欧、東欧諸国などで、プロポリスが重点的に研究されています。
◆1972年
第一回国際プロポリスシンポジウムが開催されています。
◆1980年
ハーブステン博士が、プロポリスの主成分は、フラボノイドであることを発表しています。
◆1985年
国際養蜂会議にて、プロポリスの存在が日本国内に広く知られるようになります。
◆1991年
日本癌学会にて、プロポリスの抗癌作用が発表されました。