プロポリスとミツバチが針を持つ理由

プロポリス・アラカルト

【なぜミツバチは針を持っているのか】

ミツバチは、むやみに人を刺すことはありません。ではどんな時に刺してくるかというと、巣を襲われた時です。
そして、刺した後に、針を皮膚に残していきます。それは、刺した相手に毒を送り続けるためと、その針から揮発性の物質を放ち仲間の応援を要請するためです。
巣を守ることが出来なければ、絶滅してしまうからです。まさに、死活問題なのです。そして、針を失った蜂は、大半の場合死んでしまいます。それは、針を皮膚に残していく際に、引きちぎれた内臓もその残していった針についているからです。
まさに、生きるか死ぬかを迫られる瞬間の連続と言えます。