プロポリスの成分

主な成分

プロポリスは何千もの成分から構成されていると言われていますが、残念ながら現在では約300種類ほどしか確認されていません。 今後の研究が更に期待されている分野です。

主な成分としては、

  • フラボノイド類
  • テルペノイド類
  • ミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、マグネシウム、リン・・・)
  • アミノ酸類(アルギニン、リジン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、ヒスチジン、バリン・・・)
  • ビタミン類(A、B1、B2、B6、E、葉酸)
  • フェノール類
  • 有機酸類

などが挙げられます。これらの成分が抗酸化、抗菌、抗炎症に良いと研究・報告が行われており、生活習慣病や病気の予防として注目されています。

フラボノイドの効果

プロポリスには数多くの成分が含まれており、その中で最も注目されているのがフラボノイド類です。

赤ワインに含まれるポリフェノールが注目されていますが、ポリフェノールには約 5,000 種類以上もの種類があり、フラボノイド類はその内の1つです。また、フラボノイド類はポリフェノールの中でも最も重要な成分と言われています。 (イソフラボンやカテキン、果実に含まれるアントシアニンなどもフラボノイドの一種です。)

フラボノイドとは光合成を行う植物に含まれる色素の一種で、種子の発芽や成長を助けたり紫外線から身を守る働きをしています。

紫外線を受けると細胞内に活性酸素が増加し、ガンの原因になるとされています。 フラボノイドにはこの活性酸素を抑制する働きがあります。

プロポリスにはこのフラボノイドが数十種類も含まれており、生活習慣病や多くの病気の予防として立証されています。