プロポリスの液体とカプセルの違い

液体とカプセルの違い

理想は“カプセル”での摂取

一見、液体プロポリスの方が加工していない分、良さそうに思われがちですが、カプセルタイプの方が効率的なのです。

たしかに液体プロポリスの方が自然に近いといえます。しかし、自然に近いが故に不要な成分も多く含んでいるのです。

液体で摂取するよりも、有用成分を抽出し加工したカプセルタイプのプロポリスの方が高濃度で吸収効率が良いと言えます。

余談ですが、プロポリスは成分的に樹脂等の粘液性の物質が含まれておりますので、液体の場合、コップ等に液体を垂らして飲むと落ちにくく、匂いも取れない場合があります。特に濃度の高い良質な物ほど液体も匂いも落ちにくくなります。

さらに液体の場合、一度封を開けると酸化が起こりやすく、鮮度の維持が難しくなります。その点カプセルだと、必要量が1粒1粒空気に触れないようになっていますので、保存面からしても優れています。

プロポリスの場合、飲み易さと保存面どちらをとってもカプセルが総合的に優れていると言えます。