生活習慣病と運動

生活習慣病を知ろう

【生活習慣病と運動】

[運動は生活習慣病を予防する!]

なぜ、運動が生活習慣病を予防するのでしょう?
その1番の理由は、定期的に運動を続けることで肥満を防げるからです。 他にも、体を動かすことで気分がリフレッシュしストレス解消になるといった利点も得られます。
運動をすることにより、筋肉がつき基礎代謝が高くなります。 基礎代謝が高くなると、エネルギーを多く発散してくれるので必然的に太りにくくなります。 また、循環器系や呼吸器系の機能を高めることにも繋がります。

[どのような運動が効果的?]

短期間で終わってしまうようでは効果はありません。 長期間継続して無理なく続けられる運動を選びます。
種類としては、無酸素運動による筋肉運動ではあまり効果がなく、 ウォーキングやサイクリング、水泳などといった有酸素運動が効果的です。
有酸素運動は20分経過後から、脂肪をエネルギーとして燃焼し始めます。 なので、有酸素運動は20分以上しなければ、意味をなしません。 1回の運動は最低でも30分は行いましょう。

[運動を継続して続けるためには]

ウォーキングやサイクリング、水泳を行う際、自分のペースを守りゆっくり行います。 ウォーキングやサイクリングであれば、周りの景色をゆっくり観察できる程度でもいいです。
自分が楽しみながら行えるような工夫も大切です。 サイクリングをしながら、「こんな道もあったんだ」とか、 「明日は行った事のない場所へ行ってみよう」といった楽しみを探すのもいいですね。 楽しめることであれば、無理なく生活習慣の一部にできるものですよ。