プロポリスと口臭

生活習慣病の対策と予防

【口臭】

[口臭の原因]

@ 食べカスによる口臭
口の中にいる細菌が食べカスを分解する際に匂いを発します。 特に脂肪や動物性たんぱく質は細菌の大好物です。 採り過ぎには注意が必要です。
また、口が乾くと細菌が繁殖しやすくなり、口臭が発生しやすくなります。 口の中を消毒し爽やかにする市販のマウスウォッシュも、 アルコールを含んでおり口が乾く原因になることも。 メーカーや洗浄回数には注意しましょう。
A 虫歯や歯垢による口臭
口の中に虫歯や歯垢があると細菌が繁殖しやすく、口臭が発生しやすくなります。 歯槽膿漏も口臭の原因に。 早めに治療しましょう。
B 慢性肝炎や肝硬変、糖尿病などによる口臭
胃や肝臓、腸などに病気があると口臭の原因になることもあります。 胃や肝臓で発生した有毒ガスが血液を伝い、口臭となります。
C アルコールやたばこ
アルコールやたばこでも口臭が発生します。 飲みすぎ、食べ過ぎには注意が必要です。
D ニンニクやニラなど匂いの強い食べ物
匂いの強い食べ物は一時的に口臭を発しますが、 洗ったり時間が経てば消えますので心配はないでしょう。

[予防と治療]

・ 物を食べたら歯磨きをする。
・ 歯磨きの際は、舌も磨くことを忘れずに。
・ 良い歯ブラシを選ぶ (毛の硬さが普通で長すぎない、小さめのものがよい)。
・ 口をうるおす。
・ お茶の葉やお茶の葉の粉末を舌の上で転がすのも効果的。
・ よく噛んで食べる (殺菌作用のある唾液をより多く分泌させるため)。