プロポリスと食生活

生活習慣病の対策と予防

【生活習慣病と食生活】

[生活習慣病と食生活の関係]

@ 毎日の生活習慣の積み重ねが大切
以前、脳卒中やがんなど成人病と呼ばれていた生活習慣病。 なぜ生活習慣病と呼ばれるようになったのか。 それは、その名前からもわかるように毎日の生活習慣の積み重ねから起こる病気であるということを認知してもらうため。
昨日今日の生活習慣の乱れで起こる病気ではありません。 従って、一度発症すると治りにくいという特徴があります。
A 生活習慣病の原因
生活習慣病を発症すると言われている原因には以下のようなものが挙げられます。
・食事
・運動
・飲酒
・喫煙
・ストレス

[注意すべき食生活]

・ 1日3食、起床就寝など生活のリズムを整える。
・ 好き嫌いをせず、和食中心。肉より魚を。
・ 油物とコレステロールの採り過ぎに注意(脂や干し魚、うなぎや卵黄など)。
・ 塩分の採り過ぎに注意。
・ どんな野菜でも良いのではなく、緑黄色野菜を。
・ ストレスを溜めない。

[生活習慣病を予防するためには…]

@ 食事は健康の基本です。
毎日の食習慣が健康を大きく左右します。 短い眼でみればさほどたいしたことはないように思われることも、 長い期間続くと取り返しのつかないことを引き起こす可能性があります。
A 運動とストレス
生活習慣病と運動も大きな関わりがあります。 体を動かすことにより、体の老化を遅らせ代謝を良くします。 また、適度な運動はストレス解消にもなり非常に重要です。
飲酒と喫煙は、万病の素。適量を守りましょう。
しかし、無理な禁酒禁煙でストレスを溜めるのも考えものです。