プロポリスと肝機能

生活習慣病の対策と予防

【肝機能と肝臓病】

[肝臓病の原因]

@ ウィルスによる肝炎
A型・B型・C型肝炎など、ウィルスによる肝機能障害です。 汚染された食物や水、輸血や性交などにより肝炎ウィルスに感染することで起こります。 ウィルス性の肝炎は治療に時間がかかるものがほとんどで、医師の診察が必要となります。
A アルコールの過剰摂取
肝機能が衰える理由で次に多いのがアルコールです。 日本酒4合・ビール大瓶4本を毎日飲み続けると脂肪肝になると言われています。 肝臓は沈黙の臓器と言われるほど、症状が出にくい臓器です。 飲み過ぎには十分注意が必要です。
B まれに風邪薬やビタミン剤による肝機能の低下もあります。
C 肝炎を見分けよう!
先にも述べましたが、肝臓は沈黙の臓器と言われるほど症状が出にくい臓器です。 治療には早期発見が必要ですので、以下の症状があるときは早めの受診をしましょう。
・ 疲れやすくなった
・ 酒に弱くなったり二日酔いしやすくなった
・ 黄疸

[予防と治療]

・ アルコールの取りすぎに注意する。
・ 過食しない。(レバーや大豆類が肝臓を回復させます)
・ 生活リズムを整え、ストレスを溜めない。
・ 日頃から適度な運動を心がける。
・ 足裏マッサージ。

[肝機能を改善する効果のある成分]

ビタミンB2・B1(ビタミン類はプロポリスに多く含まれる)
レスベラトロール(ポリフェノール)

【レスベラトロールと肝機能】

[なぜレスベラトロールなのか]

レスベラトロールは、赤ブドウの皮や葉に多い強力なポリフェノールの1つです。
赤ワインのポリフェノールとしても良く知られており、抗ガン、抗動脈硬化防止、DNA の保護作用や眼病予防の効果が明らかになり始めています。

[マウス実験で明らかに]

マウスに高脂肪・高カロリーの食事を与え実験したところ、レスベラトロールを投与したマウスでは、グルコースとインスリンの血中濃度が低下し、肝臓の大きさが正常に保たれました
さらに、レスベラトロールによってマウスの平均寿命が大きく延びました。 レスベラトロールを投与したマウスは、高脂肪・高カロリーの食事を与えたにも関わらず、正常なマウスと同じ程長生きしたのです。
WELLVEのプロポリス「赤水晶」は、南フランス・ローヌ地方で採取されたブドウを原料とした、良質なレスベラトロールが多く含まれています。