プロポリスと脳卒中

生活習慣病の対策と予防

【脳卒中】

[脳卒中の原因]

@ 高血圧の状態が続くと、動脈硬化や脳卒中などを引き起こしやすくなります。
高血圧の原因としては、塩分の取りすぎや運動不足・肥満が挙げられます。 またストレスやアルコール・加齢によるものも原因とさています。
日本人の4人に1人(高齢者では2人に1人)が高血圧です。 血圧が上昇すると、血管が引き伸ばされて薄くなり、 この状態を元に戻そうとするため、動脈の壁が厚く硬くなっていきます。 高血圧は自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの病気の原因となる恐ろしい症状です。
A 温度差にご注意
室内と外、部屋から廊下など温度差が急激に変化する場所は注意が必要です。 この温度差により、血圧が急激に上昇し脳卒中になることもあります。
特に冬場の『温度の高い室内』から『温度の低い廊下や風呂場』への移動。 夏場でも『温度の高い外』から『冷房の効いた室内』は危険です。 温度差を無くすよう、工夫をしましょう。
B 加齢
年を重ねると、血管が徐々に硬く狭くなります。
血流が悪くなると、動脈硬化や脳卒中を起こしやすくなります。

[予防と治療]

・ 塩分の取りすぎを避ける。
・ 脂質を多く含む食品を避ける。
・ アルコールを控える(1日1合または大瓶1本が目安)。
・ 生活リズムを整え、ストレスを溜めない。
・ 日頃から適度な運動を心がける。
・ 高血圧や糖尿病を治療する。
・ たばこを控える。
・ 上記で改善されない場合は、降圧剤を服用する。